出口戦略、事業承継、会社売却を目指す人向け

会社はまだ売るな。

3件の事業売却に成功した
仕組みづくりとは?
3件の事業売却に
成功した
仕組みづくりとは?

9月25日(金)16時~18時半
@オンライン(録画有)

高値売却診断付

3万社の売却データに基づく、高値売却診断をご提供します。高値売却のための8つの要素について診断し、御社専用の診断レポート(PDF)をご提供します。
あなたの会社、いくらで売れますか?

いま、中小企業、スモールビジネスのM&A、いわゆるスモールM&Aが盛り上がっています。

一方、会社の売却やM&Aが日本よりはるかに進んでいる米国において、こんなデータがありました。

  • 売りに出された会社のうち、実際に売れるのは20%。
  • 20%のうち、ほとんどの会社はオーナーの想定以下の金額でしか売れない。
  • 会社を売却して引退したオーナーのうち、75%は1年以内に何かしらの理由で後悔している。

これは結構衝撃的なデータだと思います。

  • 会社を売りたいと思っても、そもそも20%くらいの会社しか売れない。
  • 売れた会社のうち、ほとんどが想定の金額以下。
  • さらには、売ることに成功した人のうち75%は1年以内に後悔している。

とのこと。

後悔の理由には、想定以下の金額でしか売れなかったことや、売った後にやることが無くなり、喪失感を味わっている、ことなどがあるそうです。

スモールM&Aが流行っているからと言って、これまで築きあげてきた自分の会社を早急に売ろうとするのは得策ではありません。

なぜ大半の中小・スモールビジネスは高値で売れないのか?これにはいくつか理由があります。

大半の会社が高値で売れない理由

1.社長の出口戦略の不在

出口戦略というのは、いつか必ず訪れる社長の引退という日に向けて、会社の価値を高め、社長が交代しても上手く行く会社にしていく計画のことです。

あなたはいつまで働き続けますか?死ぬまで続けたい、という仕事熱心な社長も多いでしょう。しかし、問題は、人はいつ死ぬかわからない、ということです。もしあなたが明日死んだらどうなるでしょうか?あなたがいなくても会社はこれまで通り運営されていくでしょうか?

いま日本では事業承継問題が起こっていますが、この主たる原因は、社長の出口戦略の不在にあります。

2.ほぼすべての社長が事業売却の素人

何十年と経営をしてきた社長であれば、会社の経営については熟知していると言えるでしょう。特に創業社長であれば営業やマーケティング、開発、顧客サービスまで知り尽くしています。

しかし、そんな熟練社長でも、事業売却に関しては素人です。なぜならば、いままで体験したことがないからです。事業売却というのはほとんどの人にとって、人生で一度あるかないかのイベントです。

一方、事業を買う側は、何度も買っているケースがあるため、事業売買についてのプロだったりします。この経験の差がそのまま売却金額へと反映され、高値での売却が難しくなるのです。

3. 現状のまま売ろうとする

いま、会社を売ろうと思ったら仲介会社やM&Aアドバイザーに相談し、買い手を見つけて、金額が確定され、売却される、という流れになります。

実はこの流れには、非常に大切なプロセスが抜けています。それが「バリューアップ」というプロセスです。これは会社の価値を高め、オーナーが希望する金額で会社を売れるようにするプロセスのことです。

米国では、バリューアップに数年かけ、会社を高値で売れる状態にしてから、買い手との交渉に入るのが当たり前です。そうしなければ、せっかくこれまで築き上げてきたあなたの会社が”買い叩かれる”からです。

しかし、日本では、社長がこのバリューアップの方法を知らないばかりか、バリューアップというプロセスが必要なことすら知りません。

これらの理由が相まって、ほとんどの会社は社長が思うほど高値で売れないのです。

高値売却の肝
「仕組みづくり」

あなたの会社は社長(あなた)がいなくてもうまく回りますか?

会社を売却したい、承継したい、と思った時、ほとんどの中小企業にとってハードルとなるのがこの問いです。

ズバリ言って、経営が社長に依存しており、社長が変わったら経営できない、というような会社では、社長は上手く出口を迎えることが出来ません。

これが原因でほとんどの中小企業は、売りに出たとしても買い手が付かず、後継者不在で社会問題になっています。

中小企業の経営は、非常に大きな範囲で社長に依存しているケースがほとんどです。というわけで、社長がハッピーリタイアしたいと思ったら、社長が交代しても経営できる会社にすることが非常に大きなハードルになるわけです。

繰り返しになりますが、出口戦略(会社売却や事業承継)で重要なことは、すべての業務活動の中心に、あなたがいなくても成長できるかどうかです。

  • 社員はあなたに依存せずに行動できるでしょうか。
  • 3か月間あなたが働けなくなった場合、あなたのビジネスはどのようになりますか?
「後継者候補やNo.2がいるから大丈夫」のワナ

うちには後継者候補、またはNo.2がいるから大丈夫、という方もいらっしゃるかも知れません。

しかし、これも大きなワナが潜んでいます。

それは、彼らも”人”だということです。病気もすれば怪我もします。

また、あなたに彼らの人生をコントロールすることはできません。あなたがいくら、「彼らは辞めることなく会社にいてくれるだろう」と思っていても、彼らは彼らで人生の計画があるのです。いつ離脱するかわかりません。

会社売却や事業承継等、社長の出口を上手く迎えるために大事なのは、社長やNo.2という人に依存する会社から、仕組みに依存する会社へと変革することなのです。

これは難易度が高いテーマだ、と思われるかも知れませんね。

しかし安心してください。

私たちはこのテーマについて過去40年間、世界7万社で実績を出し続けてきたメソッドを数多くの経営者にご紹介してきました。

今回の勉強会では、社長が交代してもうまくいくための仕組みづくりについてご紹介していきます。

EXIT CLUB(イグジットクラブ)とは?

「EXIT CLUB」は、将来会社を売却したい、事業承継したいと考えている中小企業、成長企業のオーナーの方向けに、出口戦略と企業価値向上の考え方やノウハウをご提供するコミュニティです。

EXIT CLUB 9月度勉強会

当日の内容

【第一部】
売却に向けた計画づくり

第一部では事業売却や出口戦略を具体的にどう考えるのか、計画づくりの方法についてご紹介していきます。

  • 通常の事業計画とは異なる売却(出口)に向けた計画づくりとは?
  • 後悔しない売却に必要な計画とは?
  • 自社の価値を高めるバリュードライバーとは?

等々。

講師:清水直樹
一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事

大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後独立し、海外不動産の紹介会社を起業した後、携帯電話普及の波に乗る形で、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。その後、海外の経営ノウハウをリサーチし続け、2011年に世界No.1のスモールビジネスの権威、マイケルE.ガーバーと出会う。同氏の日本におけるマスター・ライセンシーとなり、2013年には日本初のE-Myth社認定コーチ(E-Myth社はマイケルE.ガーバーが創った世界初の中小企業向けビジネスコーチング会社)になる。現在は、日本の中小企業がワールドクラスカンパニーになるための支援活動に力を注いでいる。FBAAファミリービジネスアドバイザー。

【第二部】
3件の事業売却に成功した
仕組みづくりとは?
第二部では、実際に3件の事業売却に成功した新部氏をお招きし、どのような仕組みづくりをしたのか?また、仕組みづくりをしなかった場合の売却とした場合の売却はどう違ったのか?などをご紹介いただきます。
講師:新部勝美氏

上場企業や年商250億円以上の企業に、起業した複数会社からITメディア、健康食品メーカーなど、3件のバイアウト(会社・事業売却)を経験しました。 会社売却を狙って起業したわけではなく、次のライフステージやキャリアステージを求めた結果、M&Aエグジットを選択しました。 会社員時代は化粧品大手のコーセーでブランド企画と営業職。現在はITサービス、コンサルティング、M&Aアドバイザリー業を営んでいます。

お申込みはこちら

3万社の売却データに基づく、高値売却診断をご提供します。高値売却のための8つの要素について診断し、御社専用の診断レポート(PDF)をご提供します。

テーマ:3件の事業売却に成功した仕組みづくり

日時:9月25日(金)16時~18時半

ご参加費:15,000円⇒9月23日まで早割12,000円

EXIT CLUB会員様仕組み経営導パッケージご受講者は無料

※お申込み後、当日ご参加できなかった方には録画をオンライン上で公開いたします。

場所:オンライン(zoomというオンライン会議システムを使います)

※コロナウイルスの影響を考慮し、オンライン開催となります。そのため、全国どこからでもご参加が可能になります。

対象者:中小・成長企業の経営者、経営者を支援する個人/団体の方

お支払方法:クレジットカード、銀行振込

ご注意:次ページの「最新ニュースと限定情報をメールで受け取る」のチェックは外さないでください。講座参加に関する重要なメールが届かなくなります。

運営会社について

EXIT CLUBは、一般財団法人日本アントレプレナー学会(仕組み経営株式会社)が運営しています。当会は2010年より世界No.1の中小企業アドバイザー、マイケルE.ガーバー氏の考え方やノウハウを日本の経営者の方々にお伝えしています。

マイケルE.ガーバー著の「はじめの一歩を踏み出そう(原題:E-Myth Revisited)」は、「起業家の視点(職人、マネージャー、起業家という3つの人格)」、「ビジネスの仕組み化」、「フランチャイズプロトタイプ」、「ビジネス開発プロセス」などの新しい概念を提唱し、現在につながる、スモールビジネス経営の新しいスタンダードを創りました。 同書は、16カ国語に翻訳され、700万部以上のベストセラーとなっています。また、Inc 500社(急成長企業500社を選出したランキング)のCEOが推薦する書籍として、「7つの習慣」や「ビジョナリーカンパニー」などの名著を抑え、ナンバーワンを獲得しています。 出版後、10年以上経った現在においても、「最も影響力のあるビジネス書25選(米タイム誌)」、「もっとも役に立ったビジネス書ベスト5(米ウォールストリートジャーナル)」に選ばれるなど、スモールビジネス経営のバイブルとしてロングセラーとなっています。
高値売却マスタークラス
もう少し検討したい方はこちらから高値売却マスタークラスにご登録ください。

一般財団法人日本アントレプレナー学会は、2010年よりマイケルE.ガーバー氏の日本における独占ライセンシーとしてスタートし、現在は世界中から中小・スモールビジネスの経営に役立つコンテンツを集めて日本の経営者の方々にご提供しております。

一般財団法人日本アントレプレナー学会
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