日本人経営者に知らされていない事実

いま、中小企業、スモールビジネスのM&A、いわゆるスモールM&Aが盛り上がっています。

一方、会社の売却やM&Aが日本よりはるかに進んでいる米国において、こんなデータがありました。

  • 売りに出された会社のうち、実際に売れるのは20%
  • 20%のうち、ほとんどの会社はオーナーの想定以下の金額でしか売れない。
  • 会社を売却して引退したオーナーのうち、75%は1年以内に何かしらの理由で後悔している。

これは結構衝撃的なデータだと思います。

会社を売りたいと思っても、そもそも20%くらいの会社しか売れない。

ほかは自主廃業ということになるのでしょうか。さらに、売れた会社のうち、ほとんどが想定の金額以下。

さらには、売ることに成功した人のうち75%は1年以内に後悔しているとのこと。

後悔の理由には、想定以下の金額でしか売れなかったことや、売った後にやることが無くなり、喪失感を味わっている、ことなどがあるそうです。

スモールM&Aが流行っているからと言って、これまで築きあげてきた自分の会社を早急に売ろうとするのは得策ではありません。

そこで、この高値売却マスタークラスでは、後悔しない売却のため、高値で売れる会社の創り方を解説していきます。

高値売却マスタークラスの内容

第一話:経営者の出口戦略

  • 事業計画の前に立てるべき計画とは?
  • 事業承継問題が起こるのはコレが原因。
  • 人生100年時代に経営者はどう生きるべきか?
  • 社長がハッピーリタイア出来るのは3/8だけ。
  • 有名ホテル経営者が会社を売却した理由。

第二話:なぜ大半の会社は高値で売れないか?

  • 会社売却が通常の商取引と違う点。これが高値売却を妨げる原因。
  • M&A仲介会社に依頼すると高値売却できない理由。
  • 高値売却が出来ない、日本のM&A業界の構造問題。
  • なぜ99%以上の中小企業経営者は、会社の価値を高めること無しに仲介フェーズに突入するのか?
  • 日本の会社売却に決定的に欠けているプロセスとは?
  • 社長人生の最後に後悔しないためにやるべきこと。

第三話:バリューアップテクノロジー

  • 社長が頭に入れておかなければいけない事業のパッケージ化とは?
  • マクドナルドを作ったレイクロックが起こした革命。他のハンバーガー屋とは何が違ったのか?
  • 「会社を高値で売れる状態」とはどういう状態か?
  • 会社を高値で売るための8つの要素。
  • 会社を平均よりも2倍弱で売るには?
  • 買い手企業が最重要視するポイントとは?

第四話:All Winのイグジットとは?

  • 社長だけではなく、利害関係社みんながハッピーになる条件とは?
  • 高値で売れる会社作りがなぜ社員にとっても利益になるのか?
  • 高値売却を実現する具体的なステップ。

ナビゲーター

清水直樹

一般財団法人日本アントレプレナー学会 代表理事、仕組み経営株式会社 取締役

大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後独立し、海外不動産の紹介会社を起業した後、携帯電話普及の波に乗る形で、モバイルコマース事業の創業メンバーとして参加。上場を目指すが経営メンバー同士の空中分解によって頓挫。その後、海外の経営ノウハウをリサーチし続け、2011年に世界No.1のスモールビジネスの権威、マイケルE.ガーバーと出会う。同氏の日本におけるマスター・ライセンシーとなり、2013年には日本初のE-Myth社認定コーチ(E-Myth社はマイケルE.ガーバーが創った世界初の中小企業向けビジネスコーチング会社)になる。現在は、日本の中小企業がワールドクラスカンパニーになるための支援活動に力を注いでいる。

一般財団法人日本アントレプレナー学会は、2010年よりマイケルE.ガーバー氏の日本における独占ライセンシーとしてスタートし、現在は世界中から中小・スモールビジネスの経営に役立つコンテンツを集めて日本の経営者の方々にご提供しております。

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